森の散歩道(もりのさんぽみち)
ルートが点在しており、落ち着いた拠点にはならないが、それぞれに良いルートがある。大きく4箇所に別れている。「スパイラルリーフ」周辺・「深海の幻想」周辺・「オンリーワン」周辺・「ブルーマウンテン」周辺である。
ルートが点在しており、落ち着いた拠点にはならないが、それぞれに良いルートがある。大きく4箇所に別れている。「スパイラルリーフ」周辺・「深海の幻想」周辺・「オンリーワン」周辺・「ブルーマウンテン」周辺である。
39.ペンタゴン5.9★行方
名前のごとく、取付きの壁に五角形の岩がはまっているショートルート。ビギナーのリードを望む。
40.きのこ狩り5.10b/c行方
秋の味覚シリーズ。「スパイラルリーフ」のウォーミングアップにどうぞ。
41.クリひろい5.10c行方
イガイガホールドのはめっこルート。なめると痛い目にあうョ。
42.スパイラルリーフ5.11b★★行方
上部に乗っている大岩の前傾壁に核心がある。大きなポケットのある意外なルート。
43.ドラエモン5.10c★小泉
要バランス。短いけれどおもしろい。
44.アコナ5.10b阿井
クリップが悪いので注意。
45.蜂の巣5.10d亀ヶ川(きけがわ)
中間部から終了点まで、浮き石だらけのボロボロの壁をだましだまし登る。高度感があるのでびびる。40mロープだとロワーダウンできないので、「深海の幻想」の終了点でピッチを切ると良い。
46.深海の幻想5.11a★行方
コーナー状を登りスラブへ出て、前傾部分のカンテラインを行く。ボルト代が目の出るような金額のこのルート。作者に敬意を表して、目一杯テンションしてほしい。ルート名は、取り付きを下から見上げたときに蜘蛛の巣がキラキラとして深海から見上げたときのような美しさがあったことから。ん?ロマンチスト。
47.WILD WOOD5.10c行方
一見何もなさそうな垂壁を登る。弱点をついた好ルート。核心のムーブを発見できないと、難しい。初心者でも安心してトライできるようにボルト間隔は短い。
48.メイプルの涙5.10c★★小林
終了点の関係でボルトを打ち直した。また1本目が遠かったので出だしに1本追加した。まだ苔が多い。ルート名は側の楓の枝を切らせてもらったため。ムーブが多彩でテクニカルの好ルート。
49.てるやまもみじ5.10a/b★★小林
一本目が遠いので、不安なときはプリクリップして登ること。まだ苔が多い。ルート名は紅葉の時期であること、隣のルートとの関係で付けた。最後のレストポイントから終了点までがリーチのない人には厳しい。
50.正門5.11b小林
短いが厳しい。
51.GATE5.10b/c行方
オンサイトしやすい素直なルート。3本目のボルトクリップがちょっとシビアなので、初心者は注意すること。ホールドが尖っているので、指が痛いのを我慢する根性が必要。
52.勝手口5.10d小林
アンダーから始まる。身長がないと5.11aくらい。出だしは左側から上がると易しくなる(5.10bくらい)。
53.腐っても台5.10c小林
台風の影響で雨が多く、なかなか乾かなかったのでこの名前となった。岩茸が多くまだまだクリーニングが必要。1本目はレッジに立ちクリップ。細かなホールドを使う。ボルト2本目から左右どちらに行くか?。3本目のクリップが厳しいので腰まで上がった方がいいかも。筆者体感グレードは5.11bくらいだったので、今後グレードの改訂があるかもしれない。
54.地震・雷・火事・台風5.10c小林
1本目はレッジに立ちクリップ。アレートを直上。ルート名はこの秋は自然災害が多かったので・・・。
55.モカ5.8行方
「ブルーマウンテン」初登時、ついでに作ったルート。下から清掃しながらオンサイトした。
56.つぎいってみよー5.11b小林
「モカ」に出ないで下から最後まで壁の中央を登る。中間部の数手が核心。上部はもう少しクリーニングが必要。名前はおなじみ「ジョージア」のコマーシャルから。
57.ジョージア5.11b/c小林
終了点は上の木。一本目は木を登りクリップ。レッジからが核心だが、上部も登りにくい。
58.ザ・ショート5.11c小林
短いがムーヴが面白そうなので登ってみた。ボルダー的。アンダーホールドが欠けないかちょっと不安。名前は読んで字のごとく非常に短いから。2006年8月30日、核心のアンダーホールドが、鈍い音とともにはがれてしまった。
59.オンリーワン5.11d★★宮崎秀夫
とても素直な良いルート。オンサイトしやすい。右側のクラックと壁は使わない。
60.JUNE5.11b/c矢花
見た通りのラインで登る。とりたてて特別なムーブなどはない。ポイントはカンテを上手に使うこと。
61.バルタン5.9広瀬
「オンリーワン」のカンテを挟んでお隣。左上するきれいなハンドクラック。練習にはもってこい。
62.北朗メモリアル5.10b/c広瀬
2004年7月に他界した友人の追悼ルート。ラインは「バルタン」には一切干渉せずに登る。4本目まではボルト沿いに登り「バルタン」左のコーナーに入って終了。グレードは10b?cとしたが、そのラインで登ると10+が妥当とのこと(再登者の意見)。「バルタン」からボルトに手が届くので打ち変えも考えている。
63.チーム・アメリカ5.11c小林
苔とブッシュだらけだったが、思ったよりきれいなラインとなった。初見ではホールドが分かりにくいかも。ルート名はアメリカのパロディー映画から。
64.開拓万事塞翁が馬5.11c/d小林
1本目が遠く、それ以外もランナウト気味。核心部のムーヴが分かりにくい。終了点右の岩はもしかしたら浮いている?触らないように。できたら落としたい。ルート名は今回の開拓についてはいろいろありましたが、最終的には何とか良い方向でまとまったので、こんな名前にしてみました。
65.ヒーリング・レッジ5.12b小林
厳しい変化のあるムーヴがある。ホールドが分かっていないとオンサイトは難しいかも。ルー名は終了点下のバンド状レッジから、「ヒーリング・レッジ」とした。2004年12月7日初登。
66.ブルーマウンテン5.10a/b★★★行方
マウンテンシリーズ3部作。ルートスケール20mのナチュラルルート。要所要所にレストポイントがあるが、長居すると、足がパンプする。クラックの中では三つ星の好ルート。ただし、登る人が少ないので、クラックの中が汚れていることが多い。
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